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【SEO必須ツール】RankTrackerの使い方と導入方法を徹底解説

ブログ中級者
ブログ中級者

狙ったキーワードで検索上位をとりたいけど、記事が増えていくと全部のキーワードの順位をいちいちチェックしていくのってすごく大変じゃないですか?
みんなどうやって順位チェックしてるんでしょうか?

 

こんな疑問にお答えします。

 

僕はブログ運営歴2年で、現役でWeb制作副業をやっているWeb系エンジニアでもあります。

 

キーワードの検索順位は気になるけどGoogle検索をかけてキーワードの検索順位をひとつずつチェックしていくのってめちゃくちゃ大変ですよね?

そんなあなたの不満を解決してくれる便利なツールがあります。

それが『RankTracker(ランクトラッカー)』です!

僕はRankTrackerを導入して1年以上経ちます。

今では「RankTrackerがなければ、SEOなんて無理!」ってほど必須のツールになっています。

 

この記事では、僕がこれまでRankTrackerを使ってきた経験を踏まえて、RankTrackerを使ってできること、RankTrackerの導入手順やその使い方について詳しく解説していきます。

RankTracker(ランクトラッカー)とは?

RankTrackerの機能1

 

まずはRankTrackerとはどんなツールなのかといった点について解説します。

RankTrackerの特徴

RankTrackerとは、Google、Yahoo、Bingなどの検索エンジンの検索順位を自動的にチェックしてくれるツールです。

RankTracker公式ページへ

 

めちゃくちゃ便利なツールで、Amazon、Microsoft、Appleなどのグローバル企業から個人ブロガーまで幅広い層に愛用されているのが特徴です。

RankTracker導入例

Windows、Mac、Linuxに対応していて、パソコンのOSに左右されないのもポイント。

RankTrackerのデメリットを強いて挙げるとすれば、日本で作られたツールじゃないのでインストール作業の一部とサポート(問い合わせ)が英語だというところですね。

ただ、ソフトウェア自体は日本語に対応しているので、普段使うときに困ることはありません。

インストール手順も後で詳しく説明するので安心してくださいね!

RankTrackerの機能

RankTrackerにはたくさんの機能が付いていますが、主に以下のようなことができます。

RankTrackerでできること
  1. キーワードの検索順位管理
  2. 競合サイトの検索順位チェック

順番に詳しく解説していきます。

①キーワードの検索順位管理

こちらがRankTrackerの目玉の機能です。

記事を書いたあと狙ったキーワードをRankTrackerに登録しておくことで、あなたの記事のGoogle、Yahoo、Bingでの現在の検索順位を自動的にチェックしてくれます。

検索キーワードと検索順位

現在の順位だけでなく、グラフの形でこれまでの検索順位の履歴を見ることもできます。

検索順位の履歴

検索順位の履歴を見れば、リライト後の順位変動やGoogleアルゴリズムのコアアップデート後の変動などが手にとるようにわかります!

キーワードは何個でも登録することが可能です。また、キーワードをカテゴリ分けすることもできるのでキーワードを探しやすくなっています。

キーワードのカテゴリ分類

さらに、スケジュールを組むことで、毎日同じ時間に自動で検索順位を取得してくれる機能があります。

僕の場合は朝6時に設定しておいて、毎朝順位にどれくらい変動があったかをチェックするようにしています。

この機能を使うためにはRankTrackerを起動させておく必要があります

②競合サイトの検索順位チェック

RankTrackerでは、自分のブログだけでなく競合サイトの検索順位までチェックすることができます。

もしブログの作成に参考にしているような競合サイトがあれば、競合サイトのドメインを登録するだけであなたのブログと競合サイトの検索順位をキーワードごとに比較することができます。

競合の検索順位チェック

また、キーワードギャップという便利な機能があって、競合サイトにはあるけど自分のブログにはないキーワードが表示されます。

下の例ではYahoo!のドメインを設定して、キーワードギャップを表示させてみました。

RankTrackerの機能5

キーワードギャップで自分のブログに足りてないキーワードが一目瞭然です。

RankTrackerの用途

以上の機能を踏まえて、RankTrackerの代表的な用途をまとめると以下のような感じになります。

RankTrackerの用途
  • 毎日の検索順位チェック
  • リライト後の検索順位の変動チェック
  • Googleコアアップデート後の検索順位の変動チェック
  • 自分のブログに足りてないキーワードの抽出

この他にも検索順位の動向を見てリライトする記事を選定したり、SEOに効果的な対策を研究してみたりと使い方は色々あります。

ぜひ自分なりのRankTrackerの使い方を発見してもらえればと思います!

RankTrackerの料金

RankTrackerを導入するのにかかる料金は以下のとおりです。

RankTrackerの料金
  • 無料版:$0
  • プロフェッショナル版:$124/年(約13,640円)
  • エンタープライズ版:$299/年(約32,890円)

上記のとおり、RankTrackerは無料でも使うことができます。

ただし、無料版ではプロジェクトの保存ができず、一度ソフトウェアを閉じたら再度キーワードなどを設定し直す必要があるという致命的な欠点があります。

なので、無料版はお試し版みたいな位置付けですね。

RankTrackerのプランによる機能の違いをまとめてみました。

RankTrackerの機能6
プランによる違い
  • プロフェッショナル版はRankTrackerの主要な機能をすべて使える
  • エンタープライズ版はさらに追加でデータのエクスポートや共有の機能が使える

個人でブログをやるのであればぶっちゃけデータを出力したりや他人とデータを共有をする機会はありません。

なので、わざわざエンタープライズ版にするメリットはないかなという感じ。

プランで迷ってるならプロフェッショナル版がおすすめです。

RankTrackerの導入方法

RankTrackerの導入

 

では、ここからはRankTrackerの導入手順を解説していきます。

まずは以下のリンクからRankTrackerの公式ページに行きます。

RankTracker公式ページへ

 

以下のような画面が表示されるので、『名前』と『メールアドレス』を入力して、“RANK TRACKERをダウンロードする”をクリックしましょう。

RankTrackerのインストール方法1

 

「ダウンロードを許可しますか?」と聞かれるので“許可”をクリックします。すると、ダウンロードが開始されます。

RankTrackerのインストール方法2

 

ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイルをクリックしましょう。

RankTrackerのインストール方法3

 

「Rank Tracker Installer.app」をダブルクリックしてインストールを開始します。

RankTrackerのインストール方法4

もしアプリ起動の確認が出たら、“開く”をクリックします。

RankTrackerのインストール方法5

 

アプリが起動したら、まず言語を選択します。『日本語』を選択して“Next>”をクリックします。

RankTrackerのインストール方法6

 

利用規約を確認し問題がなければ、“承諾する”をクリックします。

RankTrackerのインストール方法7

 

続いて、インストールツールを選択します。今回、RankTrackerをインストールするのが目的なので他のチェックはすべて外してOKです。チェックを外したら、“次へ>”をクリックします。

RankTrackerのインストール方法8

 

はい!これでRankTrackerのインストールは完了です。

続いて、RankTrackerの初期設定を解説するので、“完了”をクリックしてRankTrackerを起動させておきましょう。

RankTrackerのインストール方法9

 

RankTrackerの更新が始まるのでしばらくお待ちください。終わったら、“OK”をクリックを押してRankTrackerを起動させます。

RankTrackerのインストール方法10

RankTrackerの初期設定

RankTrackerの初期設定

 

ここからはRankTrackerの初期設定の手順について解説していきます。

RankTrackerの設定

先ほどの続きからなので、すでにRankTrackerが起動していると思います。

RankTrackerの初期設定1

 

RankTrackerは、GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールと連携できます。

まずはGoogleアナリティクスと連携していきます。

RankTrackerの初期設定2

 

「クリックしてアカウント設定の入力を行います」をクリックします。

RankTrackerの初期設定3

 

するとGoogleのログイン画面が表示されるので、Googleにログインします。

RankTrackerの初期設定4

Googleにログインできたら、「許可」をクリックしてGoogleアカウントへのアクセスを許可します。

RankTrackerの初期設定5

 

「OK」をクリックすれば、Googleアナリティクスとの連携は完了です。

RankTrackerの初期設定6

 

同じようにGoogleサーチコンソールも設定していきます。

RankTrackerの初期設定7

 

「アカウントに接続」をクリックして、先ほどと全く同じ手順でGoogleアカウントへのアクセスを許可します。

RankTrackerの初期設定8

 

Googleサーチコンソールにいくつかのサイトを登録しているのであれば、検索順位を測定したいサイトを選択し、“OK”をクリックします。

RankTrackerの初期設定9

 

「OK」をクリックすれば、Googleサーチコンソールとの連携は完了です。

RankTrackerの設定手順10

 

これでGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソール両方との連携が完了したので、「次へ 」をクリックします。

RankTrackerの初期設定11

 

登録したいキーワードを設定できますが後でも設定できるので、とりあえずここは飛ばして、「次へ 」をクリックします。

RankTrackerの初期設定12

 

続いては、使用する検索エンジンを設定します。最初はアメリカのGoogleが設定されているので、設定を変更する必要があります。

「さらに検索エンジンを追加する」をクリックします。

RankTrackerの初期設定13

 

検索ボックスに『japan』と入力して、日本の検索エンジンの中から好きな検索エンジンを選択し、アメリカのGoogleを削除します。

RankTrackerの初期設定14

 

こんな感じになればOKです。“完了”をクリックすれば、初期設定が完了します。

RankTrackerの初期設定15

 

RankTrackerのライセンス購入

続いて、RankTrackerの公式ページからプロフェッショナル版のライセンスを購入します。

RankTracker公式ページへ

 

公式ページの「注文」をクリックします。

RankTrackerの初期設定16

 

真ん中のプロフェショナル版の「今すぐアップグレード」をクリックします。

RankTrackerのライセンス購入2

 

『クレジットカードの情報』と『メールアドレス』を入力し、「ORDER NOW」をクリックします。

RankTrackerのライセンス購入3

 

すると『Your Rank Tracker Professional license』というタイトルのメールが届きます。

このメールに書かれている『Registered by』と『Registration key』を後でRankTrackerに入力することになります。

RankTrackerのライセンス購入4

 

RankTrackerに戻り、RankTrackerメニューの『ヘルプ』タブから「情報を登録」をクリックします。

RankTrackerのライセンス購入5

 

ライセンスを設定する画面が出るので、先ほどのメールの『Registered by』と『Registration key』に書かれていた情報を入力し、「OK」をクリックしたら、RankTrackerの有料の機能が使えるようになります。

RankTrackerのライセンス購入6

まとめ:RankTrackerの使い方と導入方法

  • RankTrackerはGoogleなどの検索エンジンのキーワード検索順位を自動的にチェックしてくれるツール
  • 自分のブログだけでなく競合サイトの検索順位もチェックすることができる
  • キーワードギャップを使えば自分のブログに足りてないキーワードがわかる
  • プランはプロフェッショナル版がおすすめ!

 

以上、RankTrackerの使い方と導入手順について解説しました。

ぶっちゃけ検索で上位表示を狙うならRankTrackerの導入は必須です。

このあたりは必要経費としてケチらずに導入しておきましょう!

 

では、今回はこの辺で〜!

ABOUT ME
トモヤ
副業が趣味になってしまったサラリーマンが趣味を語るブログ。 『Web制作』と『ブログ運営』に取り組んでいます。 【経歴】大阪大学大学院工学研究科卒業→某インフラ会社勤務→会社依存の生活を変えるため副業開始