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【裏技】Web制作に必要なAdobe CCを安く使う方法

悩んでいる人
悩んでいる人

Web制作副業にAdobeCCが必要になるって聞いたんだけど、AdobeCCって高すぎない?
AdobeCCを安く使う方法とかないのかな?

 

こんな疑問にお答えします。

 

僕はサラリーマンをしながら独学で学んだWeb制作のスキルで副業をしており、ココナラではプラチナランクを頂いています。

ココナラプラチナランク

 

Web制作の副業ではPhotoshopやIllustrator、Adobe XDなどAdobe製品を使ってWebサイトをデザインします。

また、Adobe製品を使ってデザインしたWebサイトのコーディングを依頼されたりするため、どうしてもAdobe製品をある程度使えることが必要になります。

 

でも、Adobe製品ってめちゃくちゃ高くて、Adobe公式ページからAdobe CCライセンス契約すると年間契約でも72,336円(税込)とかしちゃうんです。

せっかく副業をしているので、経費をできるだけ節約したいですよね?

 

結論から言うと、実はAdobeと契約しているスクールに申し込むことで、AdobeCCをかなり安く使うことができるんです。

 

この記事では、Web制作副業に必要になるAdobe CCを安く使う方法について詳しく解説していきます。

Adobe CC(Adobe Creative Cloud)とは?

AdobeCCの公式ホームページ

 

この記事を読んでいる人の中には「そもそもAdobe CCってなに?」という人もいるかもしれません。

そこで、まずはAdobe CCの概要について解説します。

Adobe CC(Adobe Creative Cloud)の概要

Adobe CCとはAdobe社が提供しているサービスのことで、Adobe製品のうちデザイン関連のアプリをまとめたパックです。

AdobeCCを契約することで、以下のアプリを含む20以上のデスクトップアプリとモバイルアプリを使用できます。

AdobeCCのアプリ1 AdobeCCのアプリ2

 

また、アプリを使えるだけでなく、Adobe Fontsや100GBのクラウドストレージまで使える多機能なサービスになっています。

 

色々なアプリやお得な機能が使えるAdobe CCですが、その価格が、

年間プラン(一括払い):72,336円(税込)

年間プラン(月々払い):6,248円(税込)

とかなりお高めに設定されています。

 

ぶっちゃけ、なかなか手が出しづらい価格ですよね。

どうにかして、これを安く使わせてもらおうというのが今回のお話です。

Web制作副業で必要になるアプリ

Adobe CCのアプリのうちWeb制作副業に必要になるのが、以下のアプリです。

Web制作副業に必要なAdobeアプリ
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Adobe XD

 

どれもデザインカンプと呼ばれるWeb制作の完成イメージを作成するのに使われるアプリです。

Web制作副業ではこれらのアプリでWebサイトのデザインを作ったり、クライアントが作ったデザインを基にコーディングの依頼を受けたりすることがあります。

 

上記のアプリをそれぞれ単体で契約した場合の価格は、

年間プラン(一括払い) :57,288円(税込)

【内訳】

  • フォトプラン:12,936円(税込)
  • illustrator-単体プラン:28,776円(税込)
  • Adobe XD-単体プラン:15,576円(税込)

です。

 

Adobe CCを申し込むよりは安いですが、それでもまだ高くて手が出しづらい。

ということで、Adobe CCをさらに安く使う方法を紹介していきます。

Adobe CC(Adobe Creative Cloud)を安く使う方法

バーゲンセールに参加している人たち

 

Adobe CCを安く使う方法は「Adobeが契約しているスクールに申し込む」ことです。

 

以下で詳細を解説します。

Adobe CCを安く使える理由

Adobeには「アドビ スクールパートナー プログラム」という制度があります。

アドビスクールパートナープログラム

 

この制度がどういったものかと言うと、Adobe製品の使い方を学びたいAdobe初心者に向けてAdobe製品の使い方の基礎講座を提供するスクールとパートナー契約を結んで、契約を結んだスクールに以下の特典を提供しています。

プログラム参加特典

 

上の図でいう「受講生向け特別価格版の提供可能」という特典のおかげで、Adobeとパートナー契約を結んだスクールの受講生になればAdobe製品を安く使うことができるというわけです。

 

つまり、僕たちとしては、

  • Adobe製品の使い方を教えてもらえる
  • Adobe製品を安く使える

という、一石二鳥のとってもお得な制度になっています。

プラチナスクールパートナーの比較

Adobeとパートナー契約を結んでいて、かつ、プラチナスクールパートナーに認定されているのが以下のスクールです。

プラチナスクールパートナー

 

ちなみに、プラチナスクールパートナーのスクールの場合は、通信教育コースでもAdobe CCを特別価格で提供することが認められています。

 

それぞれのスクールを比較してみたいと思います。

デジタル・ハリウッド

デジタル・ハリウッド Adobeマスター講座

デジタル・ハリウッド Adobeマスター講座

講座名Adobeマスター講座
値段39,980円(税込)
内容
  • illustrator / Photoshop講座
  • HTML / Dreamweaver実習
  • After Effects / Premiere実習
  • InDesign実習

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー アドビオンライントレーニング講座

ヒューマンアカデミー アドビオンライントレーニング講座

 

講座名アドビオンライントレーニング講座
値段45,800円(税込)
内容
  • Photoshop CC
  • Illustrator CC
  • InDesign CC
  • Dramweaver CC
  • Flash Professional CC
  • Premiere Pro CC
  • After Effects CC

isaパソコンスクール

isaパソコンスクール 通信7講座セット

isaパソコンスクール 通信7講座セット

 

講座名Adobe Creative Cloud 学生・教職員個人版+通信7講座セット
値段39,300円(税込)
内容
  • Illstrator
  • Photoshop
  • WEBクリエイターのためのベーシックデザイン制作[Illustrator編]
  • WEBクリエイターのためのベーシックデザイン制作[Photoshop編]
  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

アドバンスクール

アドバンスクール WEB_DTPエキスパートプラン

アドバンスクール WEB/DTPエキスパートコース

 

講座名WEB/DTPエキスパートコース
値段39,980円(税込)
内容
  • illustrator / Photoshop講座
  • Adobe Illustrator CC講座
  • Adobe XD講座
  • Premiere Pro CC講座
  • InDesign CC講座
  • Adobe Photoshop CC講座
  • Dreamweaver CC講座
  • AfterEffects CC講座
  • HTML5&CSS3講座
  • Adobe Fresco講座
  • Adobe Dimension講座
  • Adobe Aero講座

 

どのスクールも値段は大きく変わりませんが、年間3万円以上お得にAdobe CCを使うことができます。

この中のどのスクールに申し込んでもOKなのですが、僕の場合は有名なスクールで、クリエイター向けの講座で実績のあるデジタル・ハリウッドの講座を受講しました。

 

ちなみに、上記の講座の受講生になれば実際に講義を受けなくてもAdobe CCを特別価格で使えるようになります。笑

Adobe製品について熟知している人にもおすすめです。

デメリットはある?

中には「スクールでAdobeCCを使うと何かデメリットがあるんじゃないか?」と気になっている人もいるかもしれません。

 

スクール申し込みのデメリットを強いてあげるなら以下です。

スクール申し込みのデメリット
  • 月々払いができない
  • 個人版が対象(法人でのグループ利用は対象外)

 

Web制作などの副業などで利用する場合で、今後も継続してAdobe製品を使用していく人であれば大きなデメリットじゃないですね。

ちなみに、ライセンスが切れても何度も受講できるので、そのスクールがプラチナスクールメンバーである限り利用できます。

デジタル・ハリウッドAdobeマスター講座の内容

デジタル・ハリウッド Adobeマスター講座

 

ここからはもはや参考程度の情報かもしれませんが、僕がデジタル・ハリウッドのAdobeマスター講座を受講した経験を踏まえて講座の内容を紹介しておきます。

 

以下が公式ホームページです。

デジタル・ハリウッド Adobeマスター講座

講座の内容

Adobeマスター講座は大きく分けて、以下の4つの講座があります。

Adobeマスター講座の内容
  • Illustrator / Photoshop講座
  • HTML / Dreamweaver実習
  • After Effects / Premiere実習
  • InDesign実習

 

Web制作副業で一番使うIllustratorとPhotoshopの講座は24時間以上の学習動画でソフトの基本的な使い方を教えてくれるのがうれしいポイントです。

IllustratorとPhotoshop講座の詳しい内容はコチラからご覧ください。

デジタル・ハリウッドAdobeマスター講座のデメリットとメリット

僕が実際に受講して感じたデジタル・ハリウッドAdobeマスター講座のデメリットとメリットは以下です。

Adobeマスターデメリットとメリット

【デメリット】

  • 動画を観れる期間が1ヶ月と短め
  • 内容は基礎なので、ある程度Adobe製品を使える人向けではない

【メリット】

  • AdobeCCが申し込み後すぐに使えるようになる
  • 基礎講座なのでAdobe製品を使ったことがない人にはわかりやすい
  • 実際に手を動かして学べるので楽しい

 

さすがデジタル・ハリウッドということで、Adobe製品をあまり使ったことがない人に対してとてもわかりやすく、かつ、楽しみながら学べる講座になっています。

動画を観れる期間が1ヶ月と短めに設定されています。受講したい講座は早めに視聴してくださいね!

まとめ:Adobe CCを安く使うならデジタル・ハリウッドのAdobeマスター講座がおすすめ

  • プラチナスクールパートナーの対象講座に申し込むことでAdobe CCを年間で3万円以上安く使える
  • Web制作副業ではIllustrator、Photoshop、Adobe XDが必要になる
  • デジタル・ハリウッドのAdobeマスター講座はAdobe製品をあまり使ったことない人にオススメの講座

 

以上、Web制作副業に必要なAdobeCCを安く使う方法について解説しました。

ぜひ、AdobeCCを安く使って副業にかける必要経費を節約しましょう!

 

ではでは~!

ABOUT ME
トモヤ
副業が趣味になってしまったサラリーマンが趣味を語るブログ。 『Web制作』と『ブログ運営』に取り組んでいます。 【経歴】大阪大学大学院工学研究科卒業→某インフラ会社勤務→会社依存の生活を変えるため副業開始